2005年07月14日

タルパピ牧場へ行く

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昨日は、宮古にある中洞牧場さんを訪問しました。
中洞牧場さんは乳牛を、放牧して育てています。
国土の70%を締める山岳地帯で牛と共存しながら
本来あるべき姿の牛乳を提供しようと放牧酪農を実践している所です。

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先日、株式公開セミナーで社長とお会いし、ぜひまがりや.netでも
紹介したいということで、今回訪問が実現しました。

中洞さんのアイスや牛乳、ヨーグルトはとても美味しくて
乳脂肪ばかりの物とは違う後味のサッパリしたものです。
どれも美味しいのですが特に感動したのが飲むヨーグルト!
サッパリした酸味と、のどを通った後に脂肪分が残るという感覚がなく
すっきりとした味わいです。体にいい物をおなかで吸収しているのを感じます。

山の中にある牧場には、自生する「野芝」を下で絡めとりながら
のびのびゆっくりとすごす牛たちが40頭ほどいます。
「Y子」と呼ばれる牛に、私はとっても気に入られてしまいました。
「ねぇねぇ、もっとなでてよー。」とすり寄ってきます。
手をベロンとなめられると、思いのほかざらざらしていてビックリ!
この舌で美味しい芝を沢山食べているんですね。「Y子」と声をかけると
ちゃんと近づいてきます。凄い!

中洞さんの牛は角を切っていません。しっぽもしっかりあります。
人間の都合で切ったりせずに、大事に育てられています。
角をさわると暖かい!ちゃんと血が流れているんですね。

牧場は本当に気持ちのいいところでした。

後ほど、もっと詳しくまがりや.netでも紹介しますね。

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私に近寄ってすりすりしている「Y子」の仲間
posted by 工藤昌代 at 16:16| 岩手 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | フラノデリス/中洞牧場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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